Members
TOPページMembers>会員紹介#1
メンバートップへ1|23 
添野哲男 Tetuo Soeno [顧 問]
栃木県栃木市在住 同所にて歯科医を営む

 酒と女性をこよなく愛する名歯科医。以前大好きだったタバコは、最近やめてしまったようだ。ゆったりとした口調は、おおらかで物腰の柔らかな性格を物語っている。
 我の強い釣り師が多い中で、若輩の私たちにも優しく接していただいている。

 会では、「先生」の愛称で慕われている。

瀬畑雄三 Yuzo Sebata [顧 問]
1940年生れ 東京都駒込在住 同所にて酒亭「むかご」を営む  03-3945-9909

 青年期、前日光小来川に伝承されていた「日光テンカラ釣り」を習得し、それを独自に継承、発展させ、テンカラ釣りの名手としてその名を馳せる。
 1960年頃から、源流のイワナ釣りに傾倒し、南会津、越後川内・下田山塊などに開拓者として名を残す。以降源流巡礼は東北諸渓から全国、海外に及ぶ。 つり人別冊『渓流』、その他釣り雑誌などに寄稿多数。同社から『新編 渓語り』が発売されている。
岩橋敏夫 Toshio Iwahashi [顧 問]
宇都宮市在住
 
 会の若手にも負けないほどの体力を維持しているのには驚かされる。2004年度は会の源流釣行すべてに参加する。ビールを非常に好み、御神楽沢に500ml缶6本(3g)を背負ってくる。普段は「シルバー隊」を名乗るもこの体力は侮ることができない。
 釣りは、源流・渓流・本流・鮎の友釣りと幅広い。そのほか山菜・キノコにも手を染める。

小鷹 哲  Masaru Kotaka [会 長]
東京都練馬在住

 宇渓会の源流釣行メンバーの中では、アニキ的存在である。会では「突撃隊長」と呼ばれている。最近時、宇渓会の釣行は山越えが多いが、突撃隊長はガンガン泳ぎのある釣行が大好きのようで、「最近はぬるいナー。ガツンとくるヤツに行こうよ!」とボヤイている。

 突撃隊長も、家族の中では男一人で寂しかったのか、♂の黒ラブ(ラブラドール)を飼い、「うちの息子がさぁ〜・・・」と猫っ可愛がりしている。
高瀬俊之 Toshiyuki Takase [副会長]
栃木県宇都宮市下岡本町在住

 宇渓会には「高瀬」の姓が2人居り、極一部でのニックネームは「不良の高瀬さん」と呼ばれているらしい。実際は、いたって真面目であり、長年地方公務員として役所に勤務する傍ら、昭和40年代職場の同僚(実家は奥鬼怒にて旅館を営む)に勧められ渓流釣り(ミャク釣り)を始める。以来地元から東北方面へと触手を伸ばし、30有余年に渡り足跡を残す。現在鮎の造詣にも深く、友釣りを専門としている。
 滑舌が良く、マイクを握らせたら渓遊会一。そのために、総会ではいつも司会進行に抜擢される。雑学に関しても渓遊会一ではないだろうか。
小池 卓 Takashi Koike [副会長・事務局長・会計]
1945年生れ 栃木県今市市在住

 事務局長兼会計として、会の財務を一手に引き受ける。メンバーからは「カタイ!」などと言われているが、会の財政が破綻しないのも氏のお陰である。
 最近では「ドラカラ(ドライフライ・テンカラ)」に凝っている。レベルラインテンカラの名手でもある。  コラム『俺のテンカラ釣り』にて、氏のテンカラ釣りとの出会いや拘りを紹介しています。是非、ご覧ください。

齊藤 敦 Atushi Saitou [副事務局長]
1958年生れ 福島県福島市在住

 自称「福島の釣りキチ」。飯豊・朝日をホームグラウンドとして岩魚、山菜、キノコ、そして酒を楽しんでいる。自宅から30〜40分も車で行けば岩魚、山菜がそこそこ収穫でき、晩酌の食卓に十分間に合ってしまう。関東の我々から見れば贅沢で不便な田舎に住んでいる。秋は山葡萄酒を作り、また冬には防波堤でのチョイ投げや氷上のワカサギ釣りでストレスを解消。身の回りのあらゆるものを山行グッズとして利用してしまうアイデアマン。後輩思いの優しいアニキである。
阿部秀雄 Hideo Abe [事務局]
1950年生れ 神奈川県横浜市在住


 氏のイメージは「知的」「繊細」「物静か」であり、風貌から容易に想像のつく渓遊会随一の「文豪」である。
 しかし源流を目指し、泳ぎ・ヘツリ・懸垂下降をする姿は、穏やかそうな氏の風貌からは想像がつかない。桝形川支流岩魚沢を詰め、東大鳥川西俣沢へと向かうガッツが、細身の体の何処に隠されているのか不思議である。
大塚八朗 Hachiro Otsuka [事務局]
茨城県石岡市在住


 20058月、会のイベント「鮎渓合同釣行」時に、キャンプ場で一緒に酒を飲んでしまったのが運の尽き。これが切っ掛けとなり入会することになる。
 氏はれっきとした会社員であるが、イベントとなると「旨串専門 丸八商店」のオヤジに早変わり。もともとはフライマンだが、現在では渓流タビにニッカボッカ、手拭を頭に被り、滝を高巻くフライマン。
 三菱ジープJ30系オーナーズクラブ所属
須藤一幸 Kazuyuki Suto [事務局]
伊勢崎市在住


 独身で、通称「カッサン」の愛称で呼ばれている。渓遊会の群馬トリオ(他、稲垣兄弟)のメンバーで、’07年から事務局を担当する。
 同級生の稲垣弟をカッサンが渓流釣りに連れて行き手解きをしたらしい。それから稲垣兄へと、言わば稲垣兄弟の釣りの師?というところだろか。とても無口で真面目だが、時には冗談も言うらしい。(私は未だに聞いたことがないが・・・)

高久明夫 Akio Takaku [事務局]
1960年生れ 栃木県真岡市在住


 1995年、瀬畑翁に連れられて堀内沢に行ったことがきっかけでテンカラ釣りを始める。
 宇渓会は『源流の精鋭集団』というイメージがあり、「果たして自分が付いて行けるのだろうか?」と、暫く入会をためらっていたようである。現在ではすっかり源流に魅入っており、「あと10年は源流釣りを謳歌したい!」といっている。 会で唯一のサウスポー・テンカラ師。二人の釣行では、私が右岸、高久氏が左岸を釣り上がるので、非常に釣り易い。
平江 誠 Makoto Hirae [事務局]
1964年生れ 埼玉県狭山市在住

 宇渓会への入会は、『ドキュメンタリー人間劇場 源流釣師の渓語り』をTVで見たのがきっかけ。”自分の求めていた釣りはこれだ!”と思い、入会を決意したのだとか。

 出身は「クロウサギ」が棲む、とある南国の島。地元ではハブがいるために山で遊んだことは無いという。


本宮和彦 Kazuhiko Hongu [事務局・HP担当]
栃木県小山市在住

 ネットで当会の手拭を購入し、’062月に開催された「渓流発刊20周年のつどい」に参加、二次会で大塚八朗氏に勧められ入会。
 周囲からは真面目な男と見られているが、キャンプ釣行で米を忘れたり、車のドアを開け放したままで釣りに出掛けたりと、実はあわて者の一面もある。
 今年から“テンカラ一本で行く”と宣言したが、食糧確保のために餌釣り担当となる。
阿部光延 Mitsunobu Abe [会計監査]
栃木県芳賀郡在住

 酒を飲んでも乱れることのない宇渓会には珍しい紳士である。氏の名誉のためにお断りするが、むっつり何とかでは断じてないと私は確信している。(はず?、思う?、そんな馬鹿な!!と多様な意見もあるかも知れないが)皆が集まる行事でも嫌な顔ひとつせず、準備、片付けと率先して行う姿勢は他の会員のお手本でもある。
きのこの行事で私(齊藤)と2人で山に入り、私が幸運にも舞茸をゲットし、2人で半分にと。「皆に食べられてしまうから家の土産用に」と念を押したのにやっぱり食べられてしまったようで断りきれない人に良い一面も。オフも手を休めることなく、ワカサギ、管理釣り場と通い詰めているとかで「福島の釣りきち」以上に相当なものと。「栃木の釣りバカ」さんは既に居るし、称号を何としたら。
メンバートップへ1|23 
BACK HOME TOP
                          Copyright (C) 2005 utsunomiyakeiyukai. All Rights Reserved.