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瀬畑 孝久 Takahisa Sebata 
 栃木県宇都宮市在住

 忙しい間を縫って源流へと出かける、気力体力充実のお年頃。
近頃やたら後姿が父親に似てきたと云う声もちらほら。
若手への気配りも欠かさず会員からはジュニアの愛称で人気がある。テン場での朝のコーヒーには定評がありこれを目当てに早起きする会員もいるとか。
 
石綱 覚 Satoru Ishizuna 
1968年生れ 栃木県宇都宮市在住

 学生時代を盛岡で過ごし、チャリダーをしながら盛岡や秋田近郊を釣り歩く。何年か前に「大岩魚釣り最強マニュアル」を見て宇都宮渓遊会を知る。また釣りの虫がざわつくが、結婚、子供と忙しい時期であり、遠ざかってしまう。つり人社のきのこ狩りに参加した折、宇賀神氏と知り合いになり、キャッチされる。
 2007年夏、ついに念願の源流へと足を踏み入れる。春には山菜を、秋にはキノコを楽しむ家族思いの優しいパパである。

稲垣 信明 Nobuaki Inagaki
群馬県伊勢崎市在住

 通称アンちゃん。穏やかな性格は呼び名の通り周りをなごませる。語り口はいたって静かではあるが事釣りに掛ける情熱は群馬トリオ一ではないだろうか。料理、果ては樹木にも精通しており博学の語りを楽しみにしている会員も多い。
上田 勉 Tsutomu Ueda
千葉県市原市在住

 バリバリの”どさん子”である。元バドミントンの国体選手。現在は、高校の教師で、バドミントン部の顧問を務める。源流に出掛けるときには、どうやら他の先生に授業を頼んでいるらしい。
 釣りスタイルは、エサとテンカラの二刀流。赤やピンクにラメ入りの通称”飲み屋のネエチャン毛鉤”なるものを武器とする。 テン場では”上田式焚火”という、天まで焦がす程に燃え盛るキャンプファイヤーのような焚火が大好きである。山でのビールが忘れられなくて、ザックの中身はいつまでたっても軽くならないのだとか。

上田房子  Fusako Ueda 
千葉県市原市在住

 上田勉氏の奥様で、夫婦で入会。同じく、中学の教師。ご主人命名の愛称はガッチャン。なんでもガチャピンに似ているからだとか・・・。二人で山を歩いているうちに、いつしか釣りを覚えてしまった。但し、せっかく魚が釣れても上手くハリを外せないのが難点。上田氏同様、女性とは思えないパワーの持ち主。
 北海道島牧村の小田西川釣行記を月刊つり人(2004年11月号)に


宇賀神行雄 Yukio Ugajin
宇都宮市在住

 源流のテン場では、氏の持ってくる”チャーシュー”が酒の肴として大人気!!人の良さからチャーシューを詰めてくるタッパーが、最近では少しずつ大きくなってきているとか。

 この年齢で、御神楽沢や湯井俣川などの源流に参加する”シルバー隊員”の中でも根性のあるツワモノである。歳のせいか身軽であるが、それが災いして枝に掴まりながら渓への下降途中、枝が撓まずに足が届かず、宙吊りになったことは会の語り種となっている。
小林一夫 Kazuo Kobayashi
東京都江東区在住 個人タクシーを営む


 源流釣行にも、ルーフに提灯を付けたクラウンのタクシーで車止めまでやってくる。仕事の関係から、土日を挟んだ釣行にはなかなか参加することができない。
 プライベートで、川内・下田の渓や南会津の渓を密かに釣り歩いているようである。2004年7月13日にも下田のとある渓に入っており、大増水のなか命からがら降りてきたらしい。


佐藤芳信 Yoshinobu Satou
宇都宮市在住

 長年勤めていた会社を定年退職したが、最近時に再就職を果たす。山遊び以外では、酒と競輪が趣味。
 今はもう無くなってしまったが、『源流部会』の部会長を務めていた。
 体調を崩してから源流に出かけることは、めっきり減ってしまった。湯井俣川に一度同行させて頂いたが、今一度氏のテンカラを見せてもらいたいと思っている。

田宮貴男 Takao Tamiya
1963年生れ 栃木県今市市在住
 
 会では「田宮ししょう」の愛称で呼ばれる。「ししょう」は「師匠」ではなく「支障」と表す。早出川釣行の際、一晩で2リットルの焼酎を空け、翌日は二日酔いで動けなかった。以前は「どろがめ」の愛称で呼ばれていた。なかなか憎めない存在ではある。
 特技は、ケータイのメール早打ち。飲み屋のオネーチャンとやり取りをするうちに中国語もマスターしてしまった。会社では、中国への転勤を希望しているとか。現在花嫁募集中。
野尻富雄 Tomio Nojiri
栃木県栃木市在住
 
 キノコに関しては、この御仁なくしては語ることができない。鍋のキノコが足りなければ「俺に任せろ!」と必ず調達してきてくれる。家にはキノコ保存専用の冷蔵庫を 2 機も持っており、売るほど貯蔵しているという噂。頼りになるキノコハンターである。

山路由洋 Yoshihiro Yamaji 
1968年生れ 埼玉県入間市在住

 宮崎県出身。愛知、岐阜にて渓流釣りと出会い、泊まりの源流釣行に憧れ、遡行に行き詰まっていた頃、『ドキュメンタリー人間劇場 源流釣師の渓語り』をTVで見て「これだ!」と思い立ち、埼玉へ移住後に『居酒屋むかご』の門を叩く。平江氏を紹介され入会。仕事柄か体育会系で、テン場では良く働く真面目な男である。


山本諦治 Teiji Yamamoto 
神奈川県在住

 2004年6月の成瀬川北ノ俣沢釣行の折、荒倉沢出合から骨折した足を引きずりながら、自力で下山した根性の男である。(詳しくは、つり人社刊 2005渓流 春号  P60参照)
 また、氏はナイフ作りが趣味で、同刊P94に氏のカスタムナイフが同社カメラマン丸山剛氏によって紹介、更には2006.4.23に東京新聞「サンデークラフト−カスタムナイフ作り−」として浦壮一郎氏に紹介されている。


渡部信雄 Nobuo Watanabe
1948年生れ 神奈川県横浜市在住

 hamanabeの愛称で親しまれる。釣りも好きだが、山菜・キノコも大好きで年中山に入っている。佐渡に行者ニンニクがあると聞けば海を渡り、またエノキやナメコが出てると聞けば雪中行軍もなんのその。
 最近では「プチ源流」へと指向が変わってきている。源流引退はまだまだ早いぞ!つり人社の、つり人別冊『渓流』に寄稿多数。同社の『釣り人の「マジで死ぬかと思った」体験談』に寄稿。自然保護に関し、精力的な活動を行う。「会津のブナを守る協議会」事務局を務める。
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